DPS経営セミナー「失敗症例を糧にする」

- 開催日時
- 2011年9月4日(日)13:00~16:00
- 会場
- アルカディア市ヶ谷
- 講師
- 弊社代表取締役 齋藤忠
小笠原康二
日吉国宏
オープンセミナー『失敗症例を「糧」にする』(再講演)が9月4日(日)無事開催されました。台風12号の影響による交通の混乱が懸念されましたが、受講者の皆様も遅れることなくお集まり頂き時間通りスタートすることができました。
これまでに手がけた再生事例を「不正咬合論は親子継承を至難にする」「間違いだらけの医療法人経営」「戦略無き新規開業の失敗症例」「一時的成功は晩年の失敗因子に」「診療思想・体制に賞味期限あり」「女性を語らずして歯科医院経営語れず」の6つの症状として分類、当社コンサルタント3名がその症状の診断、処方を行うというスタイルで進められた今回のセミナーは、時折場内が笑いに包まれ大いに盛り上がりました。
受講者の皆様からは「耳が痛かった」「ドキリとした」という感想を数多くいただきました。「症例」として実際の経営失敗例を取り上げたことで、「失敗」のイメージをより具体的かつ身近な問題としてお伝えできたのではないかと思います。
今後の歯科医院経営の一助となれば幸いです。
- 本日のセミナーは実際に起こった症例を元に解説するセミナーだった為、ひとごととは思えない内容も多く、とてもためになりました。
今後新規開業を考えている自分にとって、実際の失敗のケースをお話頂けたのは非常に興味深いものでした。少しずつ今回のお話を考えながら、自分の開業準備に向かっていきたいと考えています。貴重なお話ありがとうございました!- 医院経営の要が歯科衛生士にあるというのが非常に興味深かったです。松・竹・梅の話しも非常に参考になりました。ありがとうございました。
- 初めて参加させて頂きましたがとても満足しています。これからの開業準備にむけてとてもよい経験ができました。感謝いたします。ありがとうございました。
- 前半は具体例を通した戒めに、後半はこれからの道筋を考える上で役に立ちました。「女性を語らずして歯科医院経営語れず」は改装計画で意識しないといけない部分だと思いました。
- 耳が痛くなるような話しがきけました。自分を律したいと思います。
- 本日、セミナーに参加させて頂きありがとうございました。私は営業マンとして歯科業界に関わっておりますが、歯科材料の知識だけではいけないと痛感しました。
※ご出席並びにアンケートへご協力頂きまして誠に有り難うございました。心よりお礼申し上げます。
株式会社ディー・ピー・エス 社員一同

