DPS経営セミナー「脳を強くする歯科医療の未来」「健康脳と人間学(心学問)」

- 開催日時
- 2010年7月18日(日)10:00~16:00
- 会場
- アルカディア市ヶ谷(5F穂高)
- 講師
- 「脳を強くする歯科医療の未来」
株式会社脳の学校 加藤俊徳先生
- 講師
- 「健康脳と人間学(心学問)」
株式会社DPS 代表取締役 齋藤忠
梅雨明けが発表された翌日、7月18日に恒例「夏の健康経営セミナー」が開催されました。
当日は「夏の健康経営セミナー」どおりの暑さと快晴に恵まれ、さらには受講者の意気込みがプラスして会場内には熱気が溢れておりました。
セミナーは三部構成で行われ、第一部では弊社代表の齋藤忠より「心学問の意義」と「脳機能」についての解説があり、基礎知識を持って第二部の加藤先生講演「脳を強くする歯科医療の未来」がスムースに受講された事と思われます。続く第三部では再び齋藤に講師が替わり「心学問と脳」について講演がありました。
歯科治療における脳への影響や歯科医師自身が志を持つ事で自らの脳が強化されるなど、歯科医療の未来を創造する方向性が示されました。
セミナー終了後には加藤先生と今井先生(9月5日セミナー講師)、そして歯科医師の有志が中心になり「脳と咀嚼」を研究するスタディーグループの発足が発表されました。これからの歯科医療が大きくシフトする原動力になるでしょう。
- 脳は咀嚼と深くつながりがある事を知り歯科医療の責任の重大さをあらためて感じました。
- 脳にはその人の生き方を写しだす脳相というべきものが存在することがわかりました。
人間学をしっかり身につけていかないといけないと思いました。
人生には志が大切で、陰徳を積み、感謝心を忘れないことが何より重要ということを再認識しました。
歯科医業は21世紀は口腔は全身の一部で脳にも全身にも影響することを念頭に変革が必要ということがわかりました。未病・健康に寄与する歯科医師を目指したいと思います。
考え方の違う人はまわりにいるものですが、今日の加藤先生の話で脳の育て方によって違いのでることがわかり納得しました。また、口呼吸・鼻呼吸で脳の酸素消費量が違うことがわかり、患者さんに説明できることがまた一つ増えました。
最近ストレスを感じてしまうことが多かったのですが、今日の話でストレスをどう受けとめるか、用は受けとめ方しだいでどうにでもなるということを感じ気持ちが楽になりました。ありがとうございました。- 脳と人間学、脳と歯科医療という壮大なテーマで尚かつ今の自分からすると2歩も3歩も先をいっている内容でした。
毎日の臨床において「きれいに治った」「上手くできた」「上手く型がとれた」・・・などという低レベルなことに一喜一憂しながら、しかし、最終的には患者に満足してもらいたいという目的があります。
まさに脳画像でそこまで分かるという時代になったのかという実感がわきました。
願いをかなえるには、脳をきたえて実行しなさい・・・心に残る言葉でした。
※ご出席並びにアンケートへご協力頂きまして誠に有り難うございました。心よりお礼申し上げます。
株式会社ディー・ピー・エス 社員一同

