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セミナー参加者の声セミナー参加者の声

DPSセミナー「脳と歯科医療」

開催日時
2009年11月22日(日)10:30~13:30
 
会場
アルカディア市ヶ谷(5F)
 
講師
「脳と歯科医療」 株式会社脳の学校 加藤俊徳先生
 

セミナー参加者の声

  • これから自費診療コンサルティングする上で大変勉強になりました。年齢に関係なく、口を動かしていくということは大事な訓練なのだと思います。噛めること、食べられることは“脳に影響する”、自分のために“脳時計を持つ”、“子供をむやみにおこらない”のお話は、今日からすぐに実行できそうです。ありがとうございました。
    ※DVDを購入して医院の待合室に流そうと思います。
  • 脳の使ってこなかった部分、育ててこなかった部分と結びついている体の部位が未開発状態になることは、人生において、健康において人ごとでは済まされない。しかし加藤先生のお話のとおり、脳の育ててこなかった部分が、逆に開発の可能性を秘めた部分であるならば、それは勇気づけられる。「なりたい姿に向けて脳が育つ」ということは、「どんな人生を送りたいのか」真剣に見つめることを問うている。
  • 『次世代ニューロ歯科』というテーマを加藤先生より頂き、今後の新しい歯科分野の方向性を示して頂いた中で、私たち歯科医師が今後取り組む夢のある仕事、やりがいのある仕事であるという気持ちと、責任感でいっぱいになりました。ぜひ、シリーズでさらに詳しくお話を伺うことができればと思います。有難うございました。
  • 脳の特徴と科学的データのつきあわせにおどろきました。加藤先生のエビデンスに基づく脳の考え方はわかりやすく、これからの歯科医療の考え方への多くのヒントをいただいた。積極的につみ上げる大切さを学びました。ありがとうございました。
  • 本日は有益なお話をありがとうございました。今日講演いただいた内容を元にして、いかに日常の臨床に活かしていくかを考えていかなければならないと感じました。患者さん及びスタッフの行動・思考パターンを問診票などで情報収集できるといいのではないかと思いました。
  • 加藤先生は脳の専門医にもかかわらず、歯科医療について深く考察されており感服しました。我々歯科医も普段口腔機能のみに限定して歯科医療にあたっており、恥ずかしく思います。歯科医師も口腔機能から脳へのアプローチを当たり前のようにできれば、医科と歯科が対等に健康について語れるようになり、歯科の地位向上につながると思います。
  • 今まで見たことない画像や、きいたことなかったお話で、大変興味深く勉強になりました。歯科に関する話だけではなく、脳の成長と同時にどのように捉えていくか、私自身まだまだ理解できていませんが、日々の診療の中で少しでも意識できれば、と思います。本日はありがとうございました。
  • 本日はとてもためになる話がきけてありがとうございました。これからは介護医療にも重点をおいていかなければならない時代になっているので、今日の話はとても参考になります。私も子供をもつ母として、これから子供に対しての接し方を考えなければならないと思います。明日からの診療と、今日から家庭でいかしていきたいと思いました。とてもよいセミナーに参加できて良かったと思います。これからもよろしくお願いします。
  • 歯科ではかかわりがないと思っていたMRIでの画像では、口腔の発達状態がわかるという点ではおどろきでした。今後は脳と体、口腔にとても深い関わりを患者さんにかみくだいた説明を行っていけたら良いと思いました。まずは、ハブラシはお口と脳をきたえる一番の訓練方法だと伝えていきたいと思います。
  • 本日は貴重な御講演を聞かせていただき、ありがとうございました。歯科界においては、どうしても口と全身のつながり、関連性を追求することが困難な状況を自ら作り出しているような気がしています。エビデンスの無いような全身と歯科の関係をうたっているセミナーも目立っていますが、加藤先生のお話を聞いていると、その状況を打破できるエビデンスを示して下さっているような気持ちになってきました。本当の意味で国民健康増進に役立てる歯科医療を提供できるような、歯科医師、歯科医療界でありたいと強く思うことができました。ありがとうございました。
  • 感動しました。今日まなんだ事を、現場へ持ち帰って一人でも多くの方に伝えていきたいと思います。参加させていただけて、本当によかったです。
  • 今回、このようなセミナーを受講することができて、本当に感激しました。目からウロコ!!という感じがしました。どうしても患者さんの口腔内や病歴などその辺りでしか相手をみていなかったな・・・と反省しました。あと、脳からその方のパーソナリティーや思考傾向が分かるかもという見方も びっくりしました。今日から、なるべくまず相手を全体的に少しでも何かを読みとれるように感覚をとぎすまそうと思います。人に対してまず優しく接していこうと思います。たくさんのヒラメキを下さり、本当にありがとうございました。いくつか著作を読ませていただきます。どうかお体に気をつけて下さい。
  • 今日は大変勉強になりました。只今小4と5歳児の子育て中、94歳の痴呆のはじまった介護もあり、もっと勉強してみようと思います。ありがとうございました。
  • 大変興味深いお話が聞けました。これからの歯科の可能性を感じる事ができました。地元では公共の交通機関を使用する事がないのですが、東京に来たときに電車などで何気なく人の口元をみていると、何と「お口ポカン」が多いことか・・・と感じておりました。それの全身への影響を脳番地から考えることが出来ました。
  • 大変興味深いお話で、時間の経つのがあっという間でした。
  • 今日はありがとうございました。セミナーに参加して本当に良かったです。「脳を育てる」=「自分の人生を育てる」が印象に残りました。
  • 口腔あるいは鼻、外界と接する部分をいかにキレイにしていくのか、この重要性がますます多くの方に広がれば良いと思います。その点で「脳を鍛錬できるよ!」というのは人を引きつけるフレーズになると思います。「脳を鍛える為に体を動かす」。今の脳ブームに対する答えです。ありがとうございました。勉強になりました。
  • 今回たいへん勉強になりました。もう少し詳しく(時間がなく話しきれなかったようなので)聞きたかったです。
  • 大変興味深いテーマで、聞かせていただきました。口腔と脳の関与がとても勉強になりました。またぜひ参加したいと思います。
  • 非常におもしろかった。次世代歯科のてがかりとなる。
  • 全身状態と口腔のかかわり、口腔と全身状態や脳へのかかわりの重要性を理解することができました。歯科医療で自分がどのように脳の発達に貢献できるか考えていきたいと思います。加藤先生におかれましては、時間が足りなかったようですのでこの続きのお話をまたお聴かせいただければ幸甚です。

※ご出席並びにアンケートへご協力頂きまして誠に有り難うございました。心よりお礼申し上げます。
株式会社ディー・ピー・エス 社員一同

 

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