DPS経営セミナー「脳が人生を育てる」「志が人性を支配する」
- 開催日時
- 2009年7月19日(日)10:00~16:30
- 会場
- アルカディア市ヶ谷(5F)
- 講師
- 「脳が人生を育てる」 株式会社脳の学校 加藤俊徳先生
- 講師
- 「志が人性を支配する」 株式会社DPS 代表取締役 齋藤忠
- 加藤先生のお話は、経営者ならびにスタッフを脳という視点から客観的に判断できるという点で非常に興味深かった。また、歯科の新たな可能性を引き出すところで咀嚼と脳の関わりがもっと研究されていく事に期待したい。一方、齋藤先生のお話は歯科医療が斜陽産業と見なされ出している中で経営=経営者の人間性という原点に立ち戻り、地に足のついた経営を行うべきである事を認識させられた。
- 一年に一度、本当に楽しみにして参りました。日々の診療、会務等で忘れそうになる人性の基本を考えさせられる実り多いセミナーです。今後とも宜しくお願いします。尚、毎月のレポートも楽しみに読ませて頂いています。有り難うございました。
- 脳は何才になっても成長し、脳の鍛え方により、なりたい自分(志)になれるという新しい考え方に感動した。明日からの歯科医療を作り出す脳に感謝です。本日の勉強会の機会を与えて頂いた齋藤先生に感謝です。
- 齋藤先生も加藤先生もキーワードが同じで感動しました。行き着くところは感謝の気持ちなのですね。孔子の論語も今までぼんやりとしか覚えていなかったのですが、この機会に覚えようと思います(笑)節目を上手くつないで人性を大きくとらえ、日々言い訳せずに生活して。いきたいと思いました。変態にならないように。なっても自ら気付けるように。
- 久しぶりに先生にお会いでき、元気を頂きました。毎月の経営者レポートは読んでいますが、生の声を聞くと心に入る量が違うような気がします。加藤先生の脳のお話、とても興味深いものがありました。仕事に家庭に役立てたいと思います。今日は、本当に有り難うございました。飛行機に乗って来た甲斐がありました。来年も参加したいです。
- 感謝・謙遜このキーワードを胸に人性を歩みたいと思います。また感謝・謙遜をすぐにでもスタッフに理解して頂き患者様の為に、より良い医院を作っていきたいと思います。
- 日々感謝心をもって生きる。これが基本の基本だと思います。感謝と謙虚ということは切り離せないものであると思います。それを忘れた時、スタッフをはじめ周囲の人達に自分の至らなさを教えられる事もしばしばです。加藤先生の御講演も医療の根本である健康にアプローチできるきっかけになると思います。
- 健康で仕事ができて、美味しい食事が食べられれば、幸せです。感謝する気持ちが豊かにする事をセミナーで感じました。加藤先生も感謝して書く脳番地日記が脳を成長させて心を耕すと言っていました。日々感謝して、これからも自分にできる事を頑張っていきたいと思います。有り難うございました。感謝。
- 改めて自分の使命を認識しました。人間として歯科医師として成長、進化を続けていきたいと思います。
- 加藤先生に家族全員のMRI画像を見て頂きたいと思いました。自分と家族の生活全般を見直したいと思いました。
- 加藤先生のお話は、目からウロコでした。是非、今日頂いたMRI写真を患者さんに見せて話をしてみます。
- 久しぶりに参加させて頂き、大変勉強になりました。脳のお話も大変参考になり、今後の日本の医療(歯科も含め)の大きな飛躍になりえる事を切に願います。今後、開業を考えている私にとり、冬の時期と考え、日々精進と改めて思います。
- やはり、最後は感謝という事になるんですね。感謝心が薄いと不満が湧いてくる。注意しなくては・・・。脳科学と人間学が結びついてきました。世界で特異的な日本人の感覚でこれからの世界を引っ張っていく事を期待したいです。質問の時間がもう少しあると良いなと思いました。
- 今日は大変参考になりました。加藤先生のお話も興味深く拝聴致しました。口腔と脳との関連について各論的な事をもっとおききしたいと感じました。自他利行という言葉が印象に残りました。どうも有り難うございました。
- 本日は有り難うございました。経営セミナーというタイトルであったものの僕自身、ためになる部分が沢山ありました。今後、仕事をする上で参考にさせて頂きます。また、加藤先生と名刺交換させて頂き有り難うございました。今後とも宜しくお願い致します。
- 感謝の心、謙虚の心を持ち続けるという事は、簡単ではありません。職場、家庭で少し気がぬけると(特に家庭)いつの間にか感謝・謙虚の心を忘れてしまっている事があります。そんなに簡単じゃないから奥が深いわけですが、改めて気を引き締めたいと思います「脳を見方 。にした心得21 ヶ条」の加藤先生のお話も非常に興味深かったです。また、本を読みたいと思います。
- 「感謝」と「謙遜」は、今後も忘れる事なく仕事、家庭での生活に活かしたいと思います。医学界とのコラボレーションは今後の我々の仕事にとって必須です。今回、加藤先生を講師としてご紹介して頂いた事で、そのスタートにしたいと思いました。今後も宜しくお願い申し上げます。
- 志をもって、脳を成長させたいです。枝ブリの良い脳になりたいです。謙虚さをもって感謝の気持ちをもって、先ず行動します。ワイフとともに、子育てを含めて、医院経営も共同の戦友として頑張ります。
- 適切な咬合の支持とそれを十分に機能する咀嚼を付与する事により、患者さんの全身に関与する事がわかり感謝、感動。また、40歳代後半の自分ですが、歯科医師としての志を持てば、まだまだねむっている脳番地を開拓し、もうすぐにやって来る50 歳代に備える事ができると確信しました。北海道の山奥からやって来た甲斐がありました。
- 常に成長、発展を心がけていますが、時々その心が弱くなる時があります。それが常識的あるいは一定の観念。つまり平均的ライフスパンを考慮すると、この年代までには、この程度の事が達成されるべきであるという価値観です。今日の講演で言えば、自分は年代的には〝躍龍〟に達しているはずなのに現実は、未だ何事も達成し得ていないという悲しさがあります。(未だに見龍ですね)しかし、このようなマイナス観念を跳ね返すには、健康で長寿を目指し、今 、からでもまだ間に合うと思う事だと言い聞かす事だと思うのですが本日の加藤先生の講演は、まさにその考えを強めて頂き有り難かったです。脳は使えば使う程、発達するというコメントは勇気100倍です。大変有意義なセミナーでした。来年もまた来ようと思います。
- 今回、夏のセミナーを受講して10年目になりました。毎年、セミナーのテーマが変化して、時代に即した内容に感心しております。近年、安岡正篤先生の考えを取り入れて難しく感じる年もありましたが、今年はとても聞き易く、自分の中に入ってきました。齋藤先生の円熟した「生知」に感謝します。加藤先生の講話も大変興味深い内容で、是非自分のMRIを撮ってみたいと強く思いました。「感謝心と謙虚」のテーマに合わせ「独自の技能を創意工夫せよ」がもう一つのテーマではなかったかと思いました。有り難うございます。
- 人性の節目の時期にあたり、適切なアドバイスを頂き感謝しています。易学を極められた先生の話は、昨日聴いた落語の世界のように「話のツボ」そのもので、心の奥深くまでしみ入りました。幸福な歯科医人生の終わり方を模索していましたが、一生子供にこきつかわれる事と理解できました。健康に留意して、人性後半の自分の答えである「人間性向上学」を自習、自修していきたいと思います。終わりを全うできるのは、陰徳の道。志と誠で頑張ります。
- 加藤先生のお話をもう少し聴きたかった。
- 本日は、有意義な時間を与えて頂き、心より感謝いたします。齋藤先生のお話は毎月のレポートに少しずつ教えて頂いている内容を易学を交えながらたっぷりとお話し頂き、耳が痛くなり、また心が引き締まる思いで満足致しました。セミナー全体の内容をやや満足で満点に感じなかったのは、加藤先生のお話をもっともっとうかがいたいと思ったからです。子供教育向け雑誌(プレジデントファミリーだったと思うのですが)で脳番地の話を知って、今回のセミナーの講師でいらっしゃる事を楽しみにして参りました。物足らなかった分は、頂いた本を読ませて頂くつもりです。誠に有り難うございました。
- 齋藤様の午前中の感謝と加藤先生の思いやり、感謝、礼節ある日本人そして、共通する「志」日本人としても「誇り」を感じ、これからも人としての道を忘れず、前向きに心がければ、脳もそして人として成功に導いてくれると思い、心がけたいと思いました。本日は貴重なお話、有り難うございました。
- 一日、講演有り難うございました。Dr加藤のお話をもう少し、お聴きしたかったです。
- 咀嚼と脳の関係について、患者さんに分かり易く説明する糸口がつかめたような気がします。
- 昨年から続いて参加させて頂き有り難うございました。齋藤先生のおっしゃる通り、先生の東洋的な考え方、加藤先生の脳の話、塩沼亮潤先生とも3拍子そろって「感謝心」のKey Word に私も正直びっくりしました。最近の嫌なニュースや患者さんの暗い表情等で私も暫く正直、迷いの日々もありましたが、久しぶりに今日は「元気」を頂く事が出来ました。もう一度「咀嚼」の原点をみつめて年齢的体力の低下にも負けず、明日からも精進したいと思います。今後とも宜しくお願い致します。
- 今日は、有り難うございました。初めて夏の経営セミナーに参加させて頂きました。齋藤先生のお話も加藤先生のお話もこれから時間をかけて咀嚼していきたいと思います。沢山の課題を頂き、頭の中も心もいっぱいです。 「感謝「謙遜」の大切さが改めて良く理解出来ました。有り難うございます。50代を迎え. 」て進むべき方向が見えて来た気がします。
- 毎年、このセミナーに参加して何年目になるでしょうか?この一日を私自身も節目の一日と位置づけております。この一年を振り返り、また次の一年を過ごす上で「感謝「謙遜」の心 」構えを入れ直して、日々経営に取り組みたいと思います。ついつい調子良くいくと慢心が芽生。 えてくるものです齋藤先生の講話で慢心の芽生えをつみ取る作業が必要だと感じております。有り難うございました。
- 念願の親子で受講する事がかなって感無量でした。また、パワーアップした先生の講演に酔いしれました。今日から復習、実践にむけてリセットします。
- 今年で3回目になりますが、毎年、素晴らしいセミナーで充電して医院、そして家庭に戻れます。感謝と謙虚、いつも心に置いておけるよう心掛けていますが、セミナーを聞いてハッと思う事が多く、反省しています。陰徳をもって、周りの人に接する事が出来るよう、又、明日から頑張りたいと思います。又「脳を育てる」のお話、本当に素晴らしいと感動しました。一つの事を継続して学び続ける事は、本当に大変な事です。熱い思いをもって取り組み続けた学問を歯科の現場で活かせる事が出来るよう、しっかりと本(頂いた)を読もうと思いました。
- 貴重な時間を頂き感謝しております。私は、勤務医という立場で日々の診療・生活を過ごしていますが、まさに今、志を大切にして与えられている状況に感謝心を抱いて、努力していく事が自分に課せられている事なのだと実感しました。感謝の対は、当たり前と思う気持ちと言われていますが、日々の生活・診療・環境を当たり前と思わずに、これからも精進していこうと思います。本日は、有り難うございました。
- 科学的な視点で人性の現状、過去、未来が見通せる事にある種の驚きを感じました。良い人性を歩む事が、そのまま脳の形に表れ客観的にも判断される時代に巡りあわせた事に感謝したいと思います。人性に挑戦し、人性を自己完結させる為の素晴らしい動機付けを今年は頂きました。誠に有り難うございました。
- ほとんど毎年参加させて頂いております。仏教のお話、孔子のお話、また昨年の易学のお話、非常に理解し易くお話して頂きました。Key Word である感謝と謙遜をもう一度考え直してみたいと思います。加藤先生のお話には40代後半となった私にとって非常に勇気づけられました。心の成長、脳の枝ぶりの成長、何才になっても追求できる大きなテーマを頂きました。有り難うございました。
- 自分の今現在おかれている立ち位置からの今後の節目の上手な繋ぎ方、これからの乱世の処世術(過ごし方)等、非常に参考になりました。志を持ちながら、勇気をもって行動していく中でセミナーでの事を羅針盤として役立てていきたいと思います。有り難うございました。
- 今年も素晴らしいセミナーを有り難うございました。昨年のセミナー後、自己の成長、まわりへの貢献、感謝をするには具体的に何をするべきかを考え、実行しました。その結果、多くの素敵な人と出会い、多くの事を学びました。今日は(本日は)やはり育ててくれた仲間、会社、業界への恩返しをしなくてはならないな~と深く感じました。計画を立て実行します。本日は有り難うございました。
- 加藤先生の脳科学の視点からのお話は、今後どのように発展していくか、大変興味の持てる内容でした。齋藤先生のお話は、易学の視点、考え方から日常の経営、自己の人性、子供の躾に至るまで、分かり易く解説して頂けたのでとても考えさせられる内容でした。回を追う毎に易学の考え方が身近なものになりました。
- 今回のセミナーは、加藤先生の講演も勿論面白かったのですが、私は齋藤社長の講演が良かったです。特に今回は易学の内容・考えが何より身近なものに感じられました。
- 自らの志を考えながら聴かせて頂きました。これまでの歩み、親からもらった名前等、色々考えておりましたが、〝これだ!〟というものが見つかったように思います。ただ、まだ礼儀 ・筋道・道徳という最低守らなければいけないモラル・マナー・エチケットができていない現状で、本当に小僧になって〝いま〟と常に向き合いながら大切に送る事の必要性を感じています。脳の変え方も教えて頂きましたので、本当に自分と闘い続ける事を進めていく事にします。一日一日を大切に過ごす事にします。
- 「節目」と「土用」の意味、身にしみました。家族の意味をもう一度考え直したいと思います。
- 改めて感謝する心、謙虚な姿勢の重要性について気づかされました。やはり日本人は、和の文化の人種であり、西洋文化的な考え方には向いていないと考えさせられました。私自身も今後、原点に帰り日々精進していきたいと思います。本当に有り難うございました。
- とても勉強になりました。沢山の言葉を学ばせて頂き、これからの歯科医療に向けて楽しみが増えました。
※ご出席並びにアンケートへご協力頂きまして誠に有り難うございました。心よりお礼申し上げます。
株式会社ディー・ピー・エス 社員一同

