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[事業規模] 身の丈にあった規模(借入額)がわからない!
収入予測と借り入れ条件から算出
それぞれの先生が歯科医院経営に対して夢や希望、ときには妄想?を持ちます。そして、実現に向けて計画を練るのですが、何をどう計画(開業の設計図)すればよいか分からないまま、関連業者の言いなりになります。
多くの関連業者は先生自身ではなく、資金に対して近寄って来るので、その提案が本当に先生の為なのかを見極める必要があります。まずはブローカーまがいの人物に注意しましょう。
事業計画書は客観的に自己資金、借入金、建物(内装)、器材、人件費、収入等々すべてのバランスを何回も練り直して作成するものです。ですが、世の中の多くの事業計画書が開業させる為の事業計画書になっています。
事業規模は実現可能な収入予測と借り入れ条件から算出されます。
言い替えると、歯科医師としての実力と月々の支出のバランスです。
>次に、収入による事業の成否を新規開業の事業計画書でシミュレーションしてみましょう。
可処分所得(キャッシュフロー)を見比べて下さい。
1.適正な新規開業の事業規模(新規開業の事業計画書サンプルを見る)
2.事業規模に対して収入が少ない場合(1.と同じ条件で収入予測だけを低くした場合)
このシミュレーションでは事業として成り立ちません。規模の縮小やスタッフ数の調整、又は借り入れ条件をシミュレーションして安全で余裕ある歯科医院経営を目指しましょう。


