(株)ディー・ピー・エス(東京都)[DPS]は、医院・歯科医院の開業・経営コンサルティング・経営分析・経営指導・業績不振のサルベージを承り、健康経営を応援します。

事業計画書のチェックポイント事業計画書のチェックポイント

事業計画書のチェックポイント

事業計画書では、以下のようなチェックポイントがあげられます。

  1. まずは、計画ありき!発注や契約の前に作成を
  2. 数パターンの計画をシミュレーションして最善策を選択する
  3. 作成者が歯科医院経営を理解しており、信用できる人物か?
  4. 収入は低く、支出は多め
  5. 返済期間
  6. 減価償却費の意味を理解しておく
  7. 進行状況に合わせて修正案を随時更新

弊社開業コンサルティングの初回相談は無料です。

弊社の事業計画書サンプルを基に開業時の注意点をレクチャー致します。

また、すでに作成済みであれば問題点のチェックを致します。

新規開業の事業計画書のサンプルとして、以下の「テナント開業」の例をご覧下さい。

1枚目:テナント物件及び内装

テナント物件及び内装
  • テナントの場合は工事期間中にも賃料が発生します。
    予算に2~3ヶ月分のテナント料を組み込み忘れると、運転資金から捻出する事になります。
  • 内装工事費用については予算内に納めることが絶対条件であり、コツがあります。
 

2枚目:診療器材等

診療器材等
  • リースを組む場合は、常に購入した場合との比較、検討が必要です。
 

3枚目:借り入れ条件、返済及び人件費

借り入れ条件、返済及び人件費
  • 借り入れでは様々な条件によりキャッシュフローが左右されるので金融機関との交渉が重要です。
    リースを含め、安易な借り入れは控えましょう。
  • スタッフの増員は収入が増えてからにしましょう。
 

4枚目:減価償却費及び収入

減価償却費及び収入
  • 減価償却費は将来の設備資金と捉えましょう。
  • 収入予測においては自分の実力を過大評価すると経営が成り立たなくなります。
 

5枚目:収支計画

収支計画
  • 当社のシミュレーションでは生活費、借入金の元金返済等を考慮した事業計画書になっております。
  • このケースでは5年間で960万円の資金がプールできる計算になっております。
    すべての歯科医院において開業パターンが違うので、事業計画書は何度も条件を入力し直すことで完成されます。つまり事業計画書はオーダーメイドなのです。
  • 歯科医院経営に限らず、計画があるから安全(健康)経営が成り立ちます。
    支出は多く、収入は少なく見積もるのがコツです。
 
 

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