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[患者減] 最近患者数、収入が減っています!
特効薬はありません
平均的には歯科医院の医業収入のピークは30代後半から40代前半になります。それにはいくつかの原因があります。
- 設備(建物、内装)の老朽化
- 診療思想、診療体系の陳腐化
- 図書研究費への投資不足
- 院長の志と体力の低下
かぞえあげればキリがありませんが、患者数の減少はそれが「医院に対する評価」と素直に受け止めることがスタートです。上記の項目を一、二改善しても世間の評価は変わりません。
診療理念を無理に変える必要はありませんが、その手段は時代に合わせて進化させましょう。
一般的に見られるケースですが、変動費の極端な見直しやスタッフの解雇等による安易な経費削減だけでは、事業規模の縮小や診療レベルの低下等のリスクが発生します。
多くの先生方の悩みですが特効薬はありません。しかし今、行動を起こすことで3~5年後に結果が変わってきます。出来ることから即時行動に移し継続性を持って進化していく以外に道はありません。
また、移転やリニューアルを決意する手段もありますがリスクを最小限に抑えてハード面だけでなくソフト面の向上も図りましょう。


